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ボタンひとつで録音・要点整理・翻訳までしてくれる|次世代AIボイスレコーダー「Notta Memo」
26/2/6 14:00
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image: Notta Memo
「音声を録音して、あとから文字に起こし、要点を整理する。」
この作業は、会議や授業、取材の場面ではすでに一般的です。
一方で、録音アプリを開く手間、文字起こしツールへのアップロード、整理や要約の作業、多言語ならば翻訳作業、この一連の工程が負担になり、結局使わなくなる、というケースが少なくありません。
そうした背景の中で登場したのが、次世代AIボイスレコーダー「Notta Memo」です。
Notta Memoは、「録音 → 文字起こし→整理・要約作業→翻訳」までが一体化した次世代AIデバイス。スマホやPCでアプリを切り替えたり、別ツールに投げたりせず、ボタンひとつで完結する点が特徴です。
開発を手がけたのは、AI文字起こしサービスで知られるNotta。ソフトウェア分野で実績を持つNottaが、あえてハードウェアという形を選びました。
image: Notta Memo / MagSafeケース装着時
ここがすごい
■単なる文字起こしではない
このデバイスの最大のポイントは、録音・文字起こし・要点整理を分けて考えなくていいことです。「録音する」。それだけで、AIが一言一句を正確に捉え、瞬時にテキストへ変換します。その文字起こし精度はなんと最大98.86%。
さらに、生成されたテキストは単なる書き起こしではなく、話者の切り分け、不要な言い回しの整理、要点の抽出まで行われるため、議事録やメモとしてそのまま使えます。
文字起こし後の翻訳にも対応しており、多言語の会議や海外インタビューの録音内容も、あとから別の言語で確認・共有することが可能です。
■30時間持続するバッテリー
1回の充電で最大30時間の連続録音が可能です。バッテリー残量を気にすることなく、一日中会議や授業に臨めます。
■大容量32GBストレージ
32GBの内蔵メモリで、約144時間分の音声を保存できます。
こんな用途に相性が良い
・会議や商談の記録を正確に残したいビジネスシーン
・取材や インタビューを行うメディア・クリエイター
・講義の内容を効率的に整理したい学生
・音声メモを多用する人
従来は、録音してから「使える形」にするまでに時間がかかっていました。
Notta Memoは、その工程を一体化し、「話す → 文字になる→要点をまとめ」までを自然に行います。
あとから使える文字情報として残す。その前提で設計された実用性重視のデバイスと言えます。
AI要約や音声活用がさらに広がる中で、こうした専用デバイスの存在感はより高まっていく可能性があります。
製品情報
MagSafeケースも付属してるので、スマホケースにピタッとくっつけられるのも良いですね。
価格: 23,500円(税込)
重量:28g
充電時間: 約1.5時間(フル充電までの時間)






















